KIKUCHI TAKASHI 1963年生まれ。
カルチャーマガジンのパイオニア的存在だった『Switch』の創刊に参加。ジャマイカやニューオリンズ、沖縄など、音楽が生まれた場所を隠れたテーマに企画・編集を続けた。取材したアーティストやミュージシャン数知れず。
80年代後半から『Switch』で副編集長を務めるも、じっくりひとつのことも追いかけられない雑誌編集者の宿命を感じ、92年にドロップアウト。93年には、何故かバンコクで「ほとんど何もしないで」一年を暮らした。
帰国してからは、雑誌と広告を中心のフリーランス・ライター。音楽のみならず、紀行やインタビューなど、広くライティングを続けている。
現在はオルタナティブ・フリー・ペーパー『バランス』(不定期発行)の、編集人兼ジャムバンド系記事のメイン・ライター。