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次回のオファーをお楽しみに〜。
※ルールやエチケットを必ずお読みになってからお申し込みください。
守られていない方は、お断りする場合もあります。ご了承ください。
オファーとは。
変幻自在にライブでの構成を変えるサイケデリック・バンドやジャム・バンド。同じ内容のショーが2度と繰り返されることはありません。ライブでの録音を最も早い時期に認めたのがグレイトフル・デッド。会場内にテーパーセクション(録音する人のための場所、PAの後ろが多い)を設け、テーパーズ・チケットという特殊なチケットも販売していました。ライブ音源もまた、バンドの意志を伝えるひとつの大きな手段と考えたのです。現在ではほとんどのジャム・バンドがライブの録音を許可しています。ライブの音源も多くの人とシェアしよう、という思いが貫かれているのです。
掲示板やメーリングリストなどで見かける『オファー』とは、「ライブ音源をコピーしますよ」という呼びかけです。締め切りが設定されることも少なくありません。オファー先に「その音源が欲しい」というようなメールを出すことによって、B&Pやトレードが開始されます。
●B&P
ブランク&ポステージの略。トレード初心者(NEWBIEと言います)のために作られたシステムです。オファー先にブランクメディア(最近の主流はCDR)と切手と自分の住所・名前を書いた返信用の封筒を送ります。ブランクメディアに、オファーされていた音源が録音され、返信されてきます。
●トレード
自分が持っている音源と、相手が持っている音源を交換(トレード)すること。基本的には同じメディアを同じ分量だけ交換します。音の状態など、トレード当事者がメールなどで連絡を取り合い、お互い納得してからスタートします。
○B&P・トレードにおける最低限のルール
金銭をともなったB&Pやトレードは御法度です。相手に手渡すのであれば梱包がなくてもかまいませんが、郵便として第三者の手によってメディアが運ばれるのですから、プチプチのパッキンなどでメディアをくるんで、搬送中の損傷をできる限り避けるようにします。ハードケースごと郵送すると、ケースが破損する場合があります。 梱包も小さくするほうがベターです。
○B&P・トレードにおけるエチケット
B&Pやトレードによって、同じ音楽を愛する新しい友人が増えていくはず。みんなで楽しむというのが基本的なエチケットです。相手の顔がわからないことがほとんどですから、逆に相手に対する思いやりが必要となってきます。
申し込む際は、B&Pまたはトレードのどちらを希望するのか、自分の本名(フルネーム)と住所、希望するショーのバンド名と日にちを書いてメールを出します。
ハンドルネームやニックネームでの申し込みは、誤解や混乱を招きかねません。
B&Pやトレードの申し込みが成立したら、CDRはなるべく早めに送るのも当然のエチケットです。また封筒に希望音源のバンド名と日にちを明記したほうがより親切です。
メディアが到着したら「届きました」というメールを送信してください。
○メディアについて
B&PやトレードはCDRがほとんどです。特に注意がなければ、ブランクメディアはパソコンショップなどで売っている、データ用CDRでかまいません。
○CDRの録音について
CDRをコピーする場合、曲間のギャップを0に指定してください。
B&P・トレードご希望の方、ご質問のある方は こちら にメールをください。